診療について

当院で診療している病気・症状について

内科一般:風邪、貧血、腎臓病、甲状腺などのホルモン異常、めまい、脳梗塞後、頭痛、皮膚の異常、花粉症、アレルギーなど

小児診療:風邪、気管支炎、ぜんそく、胃腸炎、予防接種など

消化器:胃潰瘍、胃ポリープ、十二指腸潰瘍、便秘、下痢、血便、胸やけ、大腸腫瘍、肝臓、B型肝炎、C型肝炎、肝硬変、過敏性腸症候群、胆嚢の異常、胆石、膵臓疾患、膵炎など

呼吸器:せき、たん、ぜんそく、咳喘息、気管支炎、肺炎、肺気腫、マイコプラズマなど

糖尿病・脂質代謝:糖尿病、インスリン治療、高脂血症、高コレステロール血症、高中性脂肪血症、悪玉コレステロール高値など

循環器:動悸、胸痛、心不全、不整脈、心筋梗塞後、狭心症など

その他領域:インフルエンザ(大人も子供も診療します)、      
      花粉症、アレルギー性鼻炎、皮膚湿疹、じんましん      
      花粉症は、舌下免疫療法も相談に乗ります      
      予防接種(大人も子供も接種できます)      

健康診断・がん検診産業医
      企業の産業医として、予防接種から定期健康診断、講演などの啓蒙活動までご相談に乗ります


胃カメラ・大腸カメラについて

機器写真

 胃カメラ・大腸カメラ設備があり、胃腸の病気の診療ができます。 
 
 胃カメラは、直径わずか5mm程度の細いカメラを使用し、口からだけでなく、鼻からのカメラも可能です。鼻からのカメラは、検査中に会話もでき、吐き気が起きにくい検査です。胃もたれ、胸やけ、胃潰瘍や胃癌、ピロリ菌についてなど、気になることは遠慮なく相談ください。   

 大腸カメラは、大腸がんや大腸ポリープの診断を行います。便の検査(大腸がん検診)で異常があった方、便に血が付く方、便秘、下痢でお悩みの方など、ご相談をお受けします。

 胃カメラ・大腸カメラともに、鎮静薬の使用により、軽く眠った状態での検査も可能です。院長は、消化器内視鏡専門医・指導医であり、1万件を超える内視鏡経験を有しており、吐血や下血、食道・胃・大腸の早期がん・ポリープに対する豊富な内視鏡治療の経験があります。(入院・内視鏡手術が必要な場合は入院施設のある連携病院を紹介します。)
 胃・大腸カメラ検査についてお気軽にご相談ください。