胃カメラ・大腸カメラのご予約について

当院の胃カメラは、直径わずか5mm程度の細いカメラを使用しています。このため、口からだけでなく、鼻からのカメラも可能です(経鼻内視鏡)。鼻からのカメラは、検査中に会話もでき、吐き気が起きにくい検査です。  

胃もたれ、胸やけ、胃潰瘍や胃癌、ピロリ菌についてなど、気になることは遠慮なくご相談ください。   

大腸カメラは、大腸がんや大腸ポリープ等の診断を行います。便の検査(大腸がん検診)で異常があった方、便に血が付く方、便秘、下痢でお悩みの方など、ご相談をお受けします。

当院では、患者さんに、安全な診療、できる限り苦痛の少ない診療を心がけています。

胃カメラ・大腸カメラともに、鎮静薬の使用により、軽く眠った状態での検査も可能です。

院長は、消化器内視鏡専門医・指導医であり、吐血や下血、食道・胃・大腸の早期がん・ポリープ、潰瘍などに対する豊富な内視鏡診療の経験があります。

胃が痛いけど我慢している方、朝起きると口が苦く、胸やけがしている方、便に血が付く方、お腹の痛みが良く出る方など、我慢する前にぜひご相談ください。当院では患者さんに負担の少ない検査を心がけています。

内視鏡検査(胃・大腸カメラ検査)についてお気軽にご相談ください。

(現在日時によりやや内視鏡検査予定が混雑しております。当院では速やかな検査を心がけております。お早めにご受診の上、日程をご相談ください。)

2016年07月02日